1,916
6.万歳
(ばんざい)
2006.07.16



1.内日第一貯水池煉瓦橋 2.濱井橋 3.神上寺無明橋 4.磐石橋 5.三見橋 7.楓橋
8.平安橋 9.大照院門前橋 10.大照院墓所前橋 11.南明寺参道橋 12.金谷天満宮太鼓橋
13.金谷天満宮桁橋 14.金谷天満宮奥の橋 15.旧湯川家石橋 16.桂太郎旧宅石橋
17.東光寺瑞雲橋 18.落合の石橋 19.禅昌寺石橋 20.禅昌寺桁橋 21.出の口橋
22.山の口太鼓橋 23.防府天満宮太鼓橋 24.枡築らんかん橋(塩田公園)
25.らんかん橋 26.長浜らんかん橋 27.住吉神社参道橋

28.関門大橋 29.内日第一貯水池 30.神上寺 31.大寧寺 32.萩城跡
33.旧福原家書院 34.萩の町並み 35.毛利家墓所 36.金谷天満宮
37.藍場川 38.伊藤博文旧宅 39.東光寺 40.禅昌寺 41.鹿背隧道




萩市大字堀内 志都岐山神社

橋長:4.05m
橋幅:3.15m

単径間円弧桁橋




志都岐山(しづきやま)神社
「旧県社。祭神は、毛利元就・毛利隆元・毛利輝元・毛利敬親・毛利元徳。明治11年(1878)、萩町及び付近の有志が発起し、広く毛利家にゆかりのあるものの賛同を得て、萩城跡本丸内に山口の豊永(祭神毛利元就)・野田(祭神毛利敬親)両神社の遥拝所を創建した。翌12年、この遥拝所を山口にある両神社の分社とし、指月神社と称した。同15年県社に列せられ、志都岐山神社と改められた。同33年、祭神を元就・隆元・輝元・敬親・元徳の5柱とし、初代から12代まで萩藩主を配祀した。」
萩市
鳥居をくぐり

少し進むと見えてきます

明倫館遺構 万歳橋
「嘉永2(1849)年江向に新築された明倫館には、多くの藩校と同じように聖廟の前に水を巡らし、その中央に石橋が架けてあった。半水は半池ともいい、中国上代の形式を模倣したもので、諸侯の学校であることの象徴である。半とは聖廟周囲の南半分にしか水がないことを意味している。橋は花崗岩で造られており、長さ4.05m、幅員3.15mの直橋で、橋脚はなく両岸の石垣の橋台に2本のアーチ式橋桁を渡し、その上に10個の短冊石を横に並べて造られており、中国風のデザインを施した太鼓橋である。」
萩市
高欄

親柱

なんとか覗き込みました

上部

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