石橋巡り
(2006年1月22日)

肥薩線探索
(霧島温泉駅〜日当山駅)



1.立神溝橋 2.中福良橋 3.迫間川橋 4.矢筈橋 5.表木山跨道橋
6.新川1号橋 7.東郷跨道橋 8.東郷2連橋梁 9.平熊太鼓橋 10.市野々橋
11.霧島山 12.嘉例川駅 13.中福良駅 14.表木山駅 15.日当山駅



 今回は肥薩線の霧島温泉駅から日当山駅まで下ってみました。
日の出を待って横川町と隼人町境の海老ヶ迫山中に肥薩線を目指しましたが、山が深くてどうしてもたどり着けませんでした。レンガ製アーチ橋が実際にあるのかどうかも分からないので、あきらめました。
 今日の目玉は、東郷跨道橋(仮称)でした。東郷2連橋梁(仮称)のついでにしては、あまりにも大きな収穫でした。


肥薩線
「隼人駅から吉松駅・人吉駅を経由して、八代駅に至る124.2Kmの路線。
 明治42年人吉〜吉松間の開通により,鹿児島本線門司〜鹿児島間の一部となっていたが,昭和2年に川内経由の海岸ルートが開通したことにより,肥薩線と改称され,また,昭和7年に隼人〜鹿児島間が日豊本線に編入され,八代〜人吉〜隼人間が現在の肥薩線となった。

肥薩線の歴史
明治34年(1901)6月10日
 鹿児島〜国分(現在の隼人)間が開通
明治36年(1903)1月15日
 国分(現在の隼人)〜横川(現在の大隅横川)間が開通

明治36年(1903)9月5日
 横川(現在の大隅横川)〜吉松間が開通
明治41年(1908)6月1日
 八代〜人吉間が開通
明治42年(1909)11月21日
 人吉〜吉松間の開通により、鹿児島本線門司〜鹿児島間が全通
昭和2年(1927)10月17日
 八代〜川内〜鹿児島間の海岸ルート全通
 これにより、八代〜人吉〜鹿児島間は肥薩線と改称される。
昭和7年(1932)12月6日
 都城〜霧島神宮〜隼人間が全通したことにより、隼人〜鹿児島間が日豊本線に編入され、八代〜吉松〜隼人間の区間が肥薩線となる。」