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| 一の橋 大分県宇佐郡院内町大字北山 橋長:13.25m 橋巾:2.3m 橋高:3.25m 架設:明治26年(1893)4月 石工:加来由蔵、小野萬吉 山神社への参道で、北山川に架かる石橋です。規模は小さいながら整い、周囲の景色になじんでいます。壁石部分は自然石が使われています。 |
鳥居(とりい)橋 院内町大字香下 橋長:55.15m 橋巾:4.35m 橋高:14.05m 連数:5 架設:大正5年(1916)7月 石工:松田新之助 すらっと伸びた優美な橋脚、気品さえ感じる院内の代表的な石橋です。「石橋の貴婦人」とも呼ばれ、深い谷に点在する集落を5連のアーチがリズミカルに結んでいます。 ・・・と、案内書に書いてあります。 |
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| 中鍋(なかなべ)橋 院内町大字温見 橋長:16.6m 橋巾:4.0m 径間:12.0m 拱矢:3.8m 架設:昭和12年7月 山の中の民家の脇に架かっています。 |
野地(のじ)橋 院内町大字野地 橋長:27m 橋巾:2.6m 橋高:5.3m 架設:大正4年(1915)5月 石工:不明 国道387号線を玖珠方面から来ると 右手に案内板があります。田んぼと田んぼをつなぐ農道。 |
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| 久地(きゅうち)橋 大字斎藤 橋長:7.15m 橋巾:1.8m 橋高:7.9m 架設:明治初期 両端を大桁の石2本で渡し、厚さ15cmの板石が16枚並べられています。 |
富士見(ふじみ)橋 橋長:48.1m 橋幅:4.5m 橋高:14m 連数:3 架設:大正14年(1925) 石工:松田新之助、吉村万太郎 橋の上に立つと豊後富士(由布山)が遠くに見えることから、この名がつけらたそうです。この橋は工事半ばに崩落。名棟梁・松田新之助が、私財を投じて完成させたという逸話を持っています。・・・と、どの案内書にも書いてある。 |
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| 分寺(ぶじ)橋 橋長:46m 橋幅:3.85m 橋高:7.35m 径間:9.95m 架設:昭和20年(1945) 石工:不詳 町内では比較的新しく、昭和20年に架設された3連アーチ橋です。戦争の真っ最中に建設されたにも関わらず、均整に彫刻された石がていねいに積み上げられています。 「今も美しい3連アーチの姿を見せるこの分地橋など、院内町には、多くの石橋が残っています。九州は特に石橋が分布している地域ですが、それは豊富な石材とそれを活かした石工の存在が大きな理由です。院内町の地形は、谷が多く、橋は欠かせない生活の一部となっており、そのため石工としての技術は村人たちにとって、必要不可欠な技術だったと考えられます。 石造アーチ橋は北海道から沖縄まで、全国で1,700基ほどが現存していますが、九州にはそのうち大部分の1,581基が集中しています。九州の中でも、大分県は484基と特に多く、実に全国の約28%を占めています。院内町には、県内一の61基の石造アーチ橋が残っており、まさに『日本一の石橋の町』と呼べるでしょう。」 |
荒瀬(あらせ)橋 橋長:47.4m 橋幅:5.95m 橋高:18.3m 架設:大正2年(1913) 石工:松田新之助 町内の2連アーチの中で、最も美しいめがね橋です。道の駅の向かい側。 どこから降りたらいいか、すぐには分かりません。分からないときは、人に尋ねたほうが早いですよ。 |
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| 御沓(みくつ)橋 橋長:59m 橋幅:4.55m 橋高:14.7m 連数:3 架設:大正14年(1925) 石工:不詳 橋の長さが59mと、町内最長を誇る3連アーチ橋。大正14年に架設されたこの橋は、当時のモダンなセンスが活かされています。 橋のトップページへもどる |
柿 付近の風景。 |